Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

クラウドファンディング準備編6 撮影準備ロケハン現地編2

はい、おやびんです。


前回は一人でロケハンをしたおやびんです。

今回は当日撮影をしてくださるカメラマンの方に同行していただき現場を回ってみることにしました。

クラウドファンディングで使う写真は自分自身のイメージに沿った場所を探すのが必要です。

 

ですがプロの方の意見を聞くのはさらに重要です。

 

おやびんがいいと思った場所は兵庫県のハイキングコースでしたが、わりとハードなガレ場があったりしていい風景の写真が撮れると思ったのです。

 

実際にカメラマンの方と歩いてみたところ機材の持ち込みや演者さんにかかる負荷などを考慮に入れると少し難しいと判断。

 

一旦、山を降りて今度はカメラマンが進めるハイキングコースへ。

 

短いとは言えハイキングコース2本目。

 

登山道に近くに車を置いて出発。

 

緑に包まれる登山道の中に川沿いや橋の上のロケーションと商品が映える場所がたくさんあり自然とイメージが湧いてきます。

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このイメージをもとに絵コンテを作成していくのです。

絵コンテ、実はおやびん苦手です。

ですがロケハン頭のイメージを絵コンテにしておかないと撮影していただくカメラマンにイメージが伝わりません。

お金と時間をかけた割には自分のイメージが反映されず見当違いな写真ができるようでは残念なことになりますよね。

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撮影の当日ではこの絵コンテをもとに撮影を進め、経験豊富なカメラマンからの意見を入れたものも写真として撮影してきます。

自身のイメージだけですと偏った自己満足的な写真なりがちなので経験豊富なカメラマンからの助言は大変参考になりますよ。

 

ディスカッションによって商品写真の見栄えが良くなってきます。

 

そう考えると、自然とロケハンにもう熱が入ってきます。

この先にもっと良い場所があるんじゃないかと思うと自然と進める足にも力が入ってきます。

 

とは言え普段の運動不足がたたって足が限界に…

 

地図によると目的地の近くにバス停があるので帰りはバスに乗って帰れる事にホッとするおやびん。

 

が、バス停に着いてから愕然。

土日祝日しかバスが出ていない。

おやびん達が登ってたのは平日。

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なんて、オチだ。