Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

クラウドファンディング準備編7 経費削減の壁

はいおやびんです‼︎

 
前回もクラウドファンディングに挑戦したおやびんでしたが前回と今回が大きく違うとこがあります。
今回のクラウドファンディングでは前回の予算半分人員半、なんとも厳しい状況からのスタート。
 
会社方針とは言えさすがに厳しい。
 

前回のクラウドファンディングの場合。

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ライターによる文章プロデュース
商品動画
商品の特許申請
商品撮影
などと外注にお任せすることが多かったのですが今回は大幅なコスト削減により
 
ライターによる文章プロデュース
おやびんが作成。
 
商品動画
作成中止 ひょっとしたらおやびんがやるかも
 
商品の特許申請
会社判断で特許取得せず
 
商品撮影
大幅に予算削減 主な写真はプロに任せますが小回りが必要な個所はおやびんが
他にも上げるとキリがないんだけど。
 
大手の企業のように投資できる金額が潤沢にあるわけではない中小企業のベンチャーなのだから経費の削減は仕方がない。
とは言え本当に必要なものまで削減削減と叫んでこられるのには困ってしまう。

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大手のやり方を世襲してその都度、本当にその商品が必要なことを説明し相見積もりをとってその企業がなぜ必要かを上司に説明する。
高額商品ならまだしも小額の商品でもこれをやられると時間だけがかかってしまい非常にプロジェクトが停滞する。
 
結果として時間経費がかさむ負のスパイラル。

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必要なのはそのプロジェクトに本当に必要なものは何かを見いだすことなんですけどね。
 
おやびんが前回のクラウドファンディングで外注中心にお願いしたのは何が必要で何が自分でできるのかを明確にするためなんです。
 
その経験をもとに今回はできるだけ自分で対応出来るようにクラウドファンディングに挑戦しています。
 
例えばクラウドファンディングのサイトによってはプロジェクトプロデュースをするライターさんをを紹介されることがあります。
 
ライターさんが書く記事は読みやすくわかりやすいのですが、商品のプロではないのでその良さをライター差に伝える必要性があります。
何度もやりとりをしている間に商品の良さをライターさんに理解してもらうのですが結構大変。
 
手渡す資料や数々の修正を入れるのであれば、自分自身で文章を書くことができたら楽ですよね。
 
とにかくおやびんはネットで調べて起承転結や序破急などの文章を勉強をしてみましたよ。
 
多分ライターさんほどの文章のうまさは無いけれど商品に対する熱意だけは伝わると思っています。
これからクラウドファンディングをされるのならば、やはり自分でできる事は自分で経験していったほうがいいと思います。
業者がつくる完璧な物でなくても商品やサービスの良さを理解してもらえる物は作れます。
そして予算を節約し掛けたいとこに掛けましょう。
 
 
クラウドファンディングは無名の中小企業や個人経営の店舗等には使いようによっては大きな武器になると思ってます。
新商品の公開など何度もアプローチが出来るように出来る事は自分で出来るの様にしたいですね。
 
経費削減の壁を乗り越える早道かもしれません。