Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

クラウドファンディング準備編5 撮影準備ロケハン現地編

はい、おやびんです。

 

人は外からの情報のほとんどを視覚からとっていると言われます。

そうなると商品の写真は重要な役割ですよね。

優秀なフォトグラファーでも材料が良くなければ持てる技術を生かしきれません。

 

と言うわけで良い材料としてのロケーションを探してネットで探し回ってるおやびんです。

 

モデルさんとフォトグラファーの方との集合場所から、さほど遠くなく次の撮影場所にもスムーズに移動ができることを考えたポイントを、候補にいくつか挙げて実際に行ってみました。

神戸の街は海も山も間近になってロケーションとしては良いです。

 

そもそもお金も時間も少ないので効率的な撮影を心がけねばなりませんから異なる2つの撮影ポイントがあるのはとても便利です。

タウンニュースではもうある程度の場所が決まっているので、

アウトドアでも使用しやすい今回の新製品はハードなガレ場が続く登山道でもかなり使いやすいんです。

そんな特性を生かせる場所を探していたら、ありましたよ。

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見た目はハードな登山道でありながら地図上では住宅街の裏手を少し歩けば到達できそうな場所を発見。

 

これは良い場所を見つけたと実際にロケハンに行くことにしました。

実際の集合場所から車で移動して登山道の最寄りの駅まで前進。

最寄りの車を止めて実際に住宅街の中を歩いて登ります。

 登山道に入ってからは結構、商品の特性を生かせるイメージに合った撮影箇所が何カ所もあり非常に好印象なんですけど、1番の目的の撮影ポイントには結構な急勾配を登っていかなければなりません。

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地図上では住宅街からほんのわずかの距離に見えたのですけどその分だけ勾配がきつい。

その割には住宅街が近くだからかほぼジョギングするような軽装なハイカーと何回もそれ違ったりしながら軽く会釈をし撮影ポイントを目指します。

 

集合地点から約1時間ほどかけて目的地に着きました。

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この場所は良い!!

いい感じに岩肌がむき出しになってガレてて登山的な感じが良い。

新商品をその場に持っていって本当に撮影しましたが便利さが体感できます。

この商品の特性を体感できるような写真をここでは撮ることができるでしょうね。

 

トレッキングとしてはとても気軽にアドベンチャー的な感覚を得られる良いコースだとは思うのですが撮影となると少し遠いかなと言う感じがします。

 

最寄駅から登山口まで登山後から撮影ポイントまで30分ぐらい歩くことになるので午前中いっぱいは撮影時間が取られると思いますね。

 

この辺はフォトグラファーさんと相談して他のタウンユースの写真とのスケジュール調整が必要かな。

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アドベンチャー的な場所ではありますがちょっと視点を変えれば神戸の街と海が眼下に広がる素晴らしいロケーションが広がっています。

ここからの夜景を撮影できるととても良い作品ができそうですね。

 

商品撮影じゃなくてナイトトレッキングでの撮影なんかもこの場所ならいいかもしれません。

 

次回へ続く