Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

縫製加工品が海外から入荷、組み立て加工開始アクティブに活動するカメラマンに最適なストラップCoreSling。

はい、おやびんです。

本当に長い時間をお待たせしました。

海外からCoreSlingの縫製加工が済まして国内に入荷しました

いや本当に長かった・・・

海外工場での報告にはタイムラグがあるのでこちらの意図が伝わりにくくやきもきしていました。

でもこれで一安心、手元にあると安心感が増します。
これで予定の期日に間に合いそうだ。

早速組み立てに入りましょうか、海外工場からの箱を開けてみるとこれは意外、すべての製品が袋詰で乾燥剤が入っています。
てっきり段ボールにがっさり入って来るのかと思いきや意外ときちんとしている。

製品を丁寧に扱ってくれるのは嬉しい。

さぁ、追加工作業に入りましょう!!

 

しかし、量産された商品の中から数個を開けて商品を確認するとなにか違和感。

商品を手に取り実際に装着してみます。

すると装着時に余ったベルトをバタつかさないためのパーツが逆さに付いている。

 

えええ~~~っ

急いで全品を検品したところ全部が同じ仕様なっている。
これではベルトが逆さについてしまい固定することが出来ない。

工場に急いで連絡確認を取ったところサンプルと同じ仕様にしているとの事。

が、発注の際に渡す完成品図面とサンプルがどう言う訳か違う内容になっている。

 

いまから海外に送り返すにも、作り直すも時間が大きく掛かってしまう。

万事休すかと思いきや、パーツは縫製固定で無い為、取外し修正が可能。

不幸中の幸い、通常の組み立てのラインの先頭に修正スペース確保しておやびんが修正一日をかけパーツの付け替えを行い事無きを得ました。

縫製部分での間違いだったらと思うと今でもゾッとします。

さぁ、気を取り直して

通常工程に進んでいきますよ。

 

実際に作業する場合には段取りが重要です。

必要な道具、製品の置き場所、出てしまうゴミの捨て場所など一人の作業員が立ち上がらずに作業が完結するように作業スペースを組み立てていきます。

 

作業内容は文章にするといたって簡単。

写真にある様にEリングをカメラネジに装着をするだけです。

しかし、実際やるとなるとEリングを特殊な工具にはめるのが大変。

小さくてはめにくい。

落とすと小さくてステンレス製だから磁力に反応しないためパーツを落とすとその都度、探すのに時間が掛かってしまう。

時間が無い中あたふたと作業をしています。

 

慣れてしまうと自分が機械になったかのような錯覚を覚える程順調に行きます。

最初はもたついてしまうもので1分掛かる作業が後半には半分の数十秒で仕上げる事が出来る程。

慣れってすごいですよね。

 


慌ただしく作業を行っていますが確実に製品化に向けて着々と進んでいます。
今週中には製品自体、初期ロットの完成が予想されます。

このペースでは10月にはクラウドファンディングの支援者様にお渡しできるかと思います。

コロナ影響にウクライナ戦争によるサプライズチェーンなど乗り越えようやくここまで来れたかと思うと感慨深いものがあります。

ですが、残り数少なくなって来た工程を気を抜くことなく進めていきたいと思います。

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