Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

クラウドファンディング準備編2 申し込みしました。

はい、おやびんです。

 

 最終試作も手元に届き準備万端。

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申し込みの前に

今日、マクアケの公式サイトから申し込みを行いました。

 

申し込みする前に下調べは念入りにしておくことをお勧めします。

クラウドファンディング挑戦には様々あるCF(クラウドファンディング)特性から自身にあったサイトを選ぶのがいいですよ。

おやびんは2年前にプロダクツ系に強いって理由でマクアケを選びました。

今回出す新製品も同じ市場に向けた商品でしたので、一度支援していただいたユーザーに今回の新製品情報を流せるのも魅力的な理由です。

直接会って話をしましょう。

ネットで気軽に情報収集できるのが良いのですができれば実際に説明会に足を運ぶのも良いと思いますよ。

 

商工会議所やビジネス系の支援団体から説明会をやっていることが多いです。

 

今ではオンラインの説明会もやっていますので気軽に参加できるんですよ。

コロナの影響もあるのでオンラインが安心ですけど実際に会ってマクアケのスタッフから話を聞くと色々と伝わる事が多くて良いです。

 

オンラインセミナーですと他の方も相談したいことがあるので聞きたいことが聞く時間少なくなることもあり、込み入った話をすのは別に時間を頂いた方がよさそう。

キュレーターと仲良くなろう

実際におやびんは大阪の難波にあるマクアケの事務所に直接会いに行ってきました。

マクアケではサポートしてくれる方をキュレーターと呼んでます。

 

実際にキュレーターに商品を使ってもらって体感してもらいそこから特徴にあったアドバイスを貰ったりしました。

 

マクアケでは1週間のうちに常に新しい商品やサービスが多く公開されています。

 

個性のないサイトでは中々その魅力が伝わらないのです。

 

このキュレーターが登録後に終了までのサポートをしてくれますが実際に告知する前に事前に審査があります。

 

この審査がマクアケでは他のクラウドファンディングより審査が厳しめで、

提出資料もそうですがプロダクツ系の商品ですと、量産品と同等の試作品が必要です。

 

空想上の商品では無く、きちんと量産への道筋がたつ商品でないと審査をパスするのは難しそうな感じ。

おやびんもそれもあり、量産品と同等の最終試作品を複数準備していたんです。

 実際に商品があると説明しやすく、実際にキューレーターに使ってもらうとキュレーター自身も表現の仕方や写真であるとどういうカットが理解しやすいであるとか具体的な例を挙げてサポートしてくれます。

 

結果が出るまではキューレーターとは2人3脚で何かと協力し合うことでプロジェクトの成功につながっていきます。

 

2年前の初めてのクラウドファンディングへの挑戦もキューレーターと直接会ったり商品を直に触ってもらうのは効果的だったのでこれはオススメです。

 

何より情報はネットで調べる事は出来るが疑問や問題が起きた場合の殆どはキュレーターの経験から来る知恵が問題解決やサイトを魅力的なものにしていきます。

 

おやびんのこれからの流れ

 

プロジェクト掲載の相談

担当キュレーターから連絡

 

プロジェクトページの初回申請(今ここ!!)

 

◆担当キュレーターと打ち合わせ

 

◆申込み書類の提出

 

プロジェクト審査

 

審査結果のご連絡

 

 

プロジェクトページの公開前審査

 

◆公開前審査結果のご連絡

 

◆プロジェクト告知の準備&プロジェクト公開