Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

クラウドファンディング準備編1 最終試作やってくる。

はい、おやびんです。

 

クラウドファンディングの準備を着々と進めているおやびんですが、今日は最終試作の商品が手元に届きました。

 

f:id:oyabi--n:20210819155728j:plain

 毎回思うのですが、試作品が

郵送で来て箱を開ける瞬間はウキウキしますね。

お客様のニーズを組んで作る試作なんですけど思考が現実化するのが夢を叶えるみたいで気持ちが上がります。

 

逆に中々思う様に試作が届かない場合は凹みます。

最終試作は3点頼んだのですがこれがトラブル続きでなかなか届かない。

届かないと商品撮影や社内展示に耐久性検査など支障をきたすのでイライラしたりもします。

 

今回は縫製加工も入るため、国内の縫製会社による海外工場の協力で試作が作られるのですが、なかなか商品検査に合格できないんです。

 

お客様に渡すのと同等のクオリティーのものが3点必要なのですが…

 

f:id:oyabi--n:20210813211159p:plain

3点の最終試作を単なる試作と勘違いしたのか、こちらの指示に無いベルトの長さが長中短と分かれていたり、縫製が左右逆だったりと新しい工場とのやりとりは何かとトラブルが多いものです。

 

ですがやりとりに時間がかかった分だけ最終試作がきちんと来てくれたのは嬉しさもひとしおです。

 

最終試作が3点必要なのは

 

コレクターで言うところの

 特に撮影用はチャンピオンモデルと言い、取り扱いに気を使います。

商品のアップや細部まで写真に収めるのでちょっとした傷が大きく目立つ場合もあります。

 

殆どが優秀なカメラマンの修正で傷が無くなるとは言え気を使うところです。

 

モニター用はインフルエンサーや営業などで展示紹介する場合に使い、必要であれば貸し出しに使います。

 

最後に非常用です。

その名の通り撮影とモニター用になにかあった時に使用するためです。

 

本当はこの3点以外に強度検査やプレスリリースで配布するためとか10個も20個も欲しいところではありますが。

 

そこは中小企業のベンチャーの辛いところ。

このコロナおかげで予算半分人員半分と、このご時世では多くを開発にお金をつぎ込めません。

 

撮影やモニターを使いまわして最終的に強度検査の最終版に回します。

 

 中に何が入っていたかですが、まだ言えないです。

 

ごめんなさい。

 

9月の半ばくらいには準備が出来上がると思うのでその辺から新型ストラップの全容を話ししたいです。

 

それまで楽しみにしてください。