Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

意外と便利なミリタリーアイテム その名はワンポイントスリング。

はい、おやびんです。

次は何を作ろうかと思案中です。

 

この時間が一番楽しい。

色々と探っていると便利なパーツがあるもんです。

  

スナップシャックル

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 このパーツ独特の形状をしているでしょ。
上のリングにベルトを通して体にぶら下げる。

真ん中のキーリングを引くとロックが外れ引っかけるパーツが下に半回転して外れる。

そんな仕組みになっています。

 簡単に取外しができて、強度もありシンプルなつくりだけに安心です。
このパーツは必要な時だけカメラを取外し出来る優れものなんですよ。
カメラ関係ではあまり見ないパーツですがどの様なところで使われているのでしょうか?
ライフルなどで使われるワンポイントスリングという名で使われています。

ワンポイントスリング

元々は軍用でライフルをぶら下げるためのスリングと言う紐に使われているパーツです。

写真の様にライフルを引っかけて使います。

 

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ベルトを体に装着して必要な時だけライフルを取外しできるんですよね。

これはカメラでも有効なんですよ。

ベルトで体に括り付けられてはいるけど短い1本の紐が身体側のベルトとライフルの間に短いベルトで繋がっている。

このワンポイントのベルトがあるからワンポイントスリングって言われています。

 

カメラにも使えて、ネックストラップを繋げるカメラのベルト止めにキーリングを繋げてそこにスナップシャックルを繋げます。

するとたすき掛けなのにワンポイントのベルトで自由度の高い撮影姿勢がとれるんですよ。

 

 ベルトが細いタイプだと滑りが良くてスーツの中に着込むことも出来ます。

 

 

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 カメラホルスターとの相性もよくて、抜き差しが早く出来るのがカメラホルスターの良いところではあるのですがストラップが付いていないだけうっかり手を滑らすと大惨事に繋がりかねません。

 

ネックストラップとでは自由度を制限されるためお互いの魅力が活かせません。

でも自由度の高いワンポイントスリングならばカメラホルスターとの相性はバッチリ。

三脚へ付け直したい時はスナップシャックルを使う事で簡単に体からの取り外しが簡単で便利です。

 

おやびんもこれは多用しています。

 

ネックストラップのたすき掛けと首から掛ける二つのパターンの良いところどりした様なストラップです。

これは本当にカメラ用で製品化しようかな?