Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

このブログの著者取扱説明書

はいおやびんです。

 

今日はフィールドギアブランドアイキャリーの企画開発担当兼広報担当のおやびんについて紹介します。

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おやびん→本名下西毅

もうフィールドギアブランドアイキャリーの母体となる下西製作所と名前が同じですが経営者ではありません。

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アイキャリーの責任者として企画開発から広報まで幅広く活躍しています。

 

数々の挑戦と失敗の繰り返しながら東急ハンズに売っている子供用のおもちゃや、磁気ブレーキを応用したトレーニングマシンまで様々な開発にチャレンジしてきました。

 

 

そして、初の商品化したインダクションキャッチをクラウドファンディングで販売を開始。

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商品の企画開発だけでなく新しいビジネススタイルへの挑戦も積極的に行ってきました。

 

そんな仕事に熱心なおやびんに見えますが、下西製作所に入る前は

ニートで引きこもりからの、バイクで日本一周など結構破天荒な人生を歩んでいました。

 

日本一周中にコナミスポーツクラブ全店制覇しコナミスポーツクラブのブログに日記を乗せていたこともあるんですよ。

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瞬間瞬間に燃える男、男おやびんではありますがずっと続けている趣味もあります。

サバイバルゲーム

サバイバルゲームは軍隊が使う銃を模倣したオモチャで6ミリの弾で打ち合う遊びです。

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30年以上も長くやっているせいか、のめりこみすぎてサバイバルゲームが武道のようにならないのかと本気で思っていたりします。

言うだけなら簡単ですけど、技術や心構え等を教えていただくために元日本の特殊部隊の方に教えていただくなど日本全国を飛び回っておりもしました。

 

ただ話を聞くだけでなく、可能な限り体感する努力をし、経験に得ることを常に思っていて遊びを超えた経験しています。

 

その時の装備品や技術の話が実は今の商品開発のアイディアに役に立っていたりしておやびん開発の商品は機能は軍用にある合理的なアイディアを元にしていますがデザインは一般ユーザーに受け入れやすい事を目標としています。

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開発した商品は現場に行って自分で使って見る。

自分が辛いしんどいをどうすれば改善できるかを考えながら商品開発をしています。

 

写真は真夏の京都山岳でインダクションキャッチの試験運用テスト。

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長々と書いておりますが要約しますと

物創りの町東大阪に勤務して。

バイクで日本一周の経験を元にトラベルグッズからカメラ機材まで誰も考えないが誰もが欲しがる商品の開発を目指してます。
サバゲと旅が大好きで、多くの方と交流を持つ事で充実した人生に繋がればと考えますのでよろしくお願いします。

 

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