Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

初心者でも撮れた!!  家族連れからソロカメラマンまで航空ファンの聖地 伊丹空港撮影スポット ②オアシス下河原

 



こんにちはおやびんです。

 

さて前回では伊丹空港展望デッキで離着陸する飛行機を撮るため、初の望遠レンズを四苦八苦しながら撮っていましたが、今回は伊丹空港の北側にあるオアシス下河原に到着しました

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見晴らしの良い展望台が有り、トイレに子供達への遊具や駐車場を備えた居心地の良い公園です。

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このオアシス下川原は伊丹空港の北の先端から北東の位置に隣接しています。

先端に近くなりますので着陸には遠く、迫力に欠けますが離陸に関してはスタートの地点から滑走しだす瞬間から離陸、上昇していく姿がハッキリ見えます。

 

展望場所から手前がプロペラ機などの小型機の離着陸が多く、中型機以上は奥の滑走路からの離着陸が多いです。

 

機体がふわりと浮き、轟音と共に六甲山にめがけて上昇していく様は何度見ていても飽きません。

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見晴らしのいい場所に、大小様々なカメラを持ったカメラマン達が駆け抜けていく飛行機を夢中でシャッターを切っていきます。

空港展望デッキの真横から駆け抜けていく飛行機を追うの良いのですが、この斜めからのショットがカッコ良く写ります。

今回の私の教科書、もちろん電子書籍です。

 

飛行機写真の教科書 (玄光社MOOK)

飛行機写真の教科書 (玄光社MOOK)

  • 作者:中野耕志
  • 発売日: 2019/07/11
  • メディア: ムック
 

 

子供達が遊べる遊具や公衆トイレもあり環境はとても良いのですが、近隣のコインパーキングが少なく、独自の駐車場が9台と障碍者用1台と少ないです。

 

土日曜祭日などは子供達を連れた親子連れが多くきますので、駐車については早く来ないとすぐ埋まってしまいます。

季節で時間が変わりますが17時以降は駐車場は閉門となります。

 

夜間での撮影ではアクセスが難しくなるポイントでもあります

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しかし、路上駐車が横行しますと写真の様に頻繁に取り締まりが行われているので

手痛い出費がかさむことになります。

夜間撮影を考えますとバスを使うか自転車を使うなど一工夫が必要になります。

 

 

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持ってきて良かったモノに望遠レンズがあります。

 写真は展望台から管制塔近くまでを35ミリと300ミリのレンズで撮ったものの対比です。

 

 

アクセス

 

 

空港からダイレクトで徒歩は距離があり厳しいので、車・バス・自転車などを利用するのが良いと思います。

 

 JR北伊丹駅からエア・フロント・オアシス下河原までの距離は 1Km 程度、徒歩で10~15分です。

市バス阪急伊丹駅前6番のりばから下河原行きで終点から、南へ徒歩約10分

  

午前9時~午後5時まで。7月・8月は午前9時~午後7時まで。

 

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まとめ

オアシス下河原は駐車場やトイレもあり、滞在するにもちょうどよい場所で、公園の奥には小さなウッドデッキがありそこは少しだけ高台で空港のターミナルに駐機中の飛行機や、移動中の飛行機を見ることができます。

 ガチの撮影からファミリーユースまで幅広く満足出来る箇所ではあるものの、付近にコンビニは無く自動販売機のみで駐車場の数も制限されているので重量級の装備品を持ち込むには難しい面もあります。

居心地が良く、アクセスさえ上手くいくのであればよいスポットです。

 

  • 機体斜め前からの撮影がメイン着陸は遠く、離陸は見栄えが良い。
  • 近隣に駐車数が少なく公園駐車場も17時以降は閉鎖、路上駐車には駐車違反の検挙が多いのでアクセスには注意が必要。
  • トイレ・自動販売機はあるがコンビニ等は近くにない、準備は念入りに。
  • 近くには 猪名川左岸土手があり、そこからは滑走路正面からの離陸を見ることが出来きこれもまた楽しみな撮影スポットです。

 

このブログはインダクションキャッチを持って様々なフィールドに出向き、初心者がベテランに近づけるようなアイテムを開発するための失敗と挑戦へのブログです。

 

どうか今後も御笑覧ください。

 

私が開発しました。

 今回のフィールドでは自転車を多用しましたがぶらつきもせず撮りたい場所のタイミングで抜き撮影ができるので満足しています。