Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

初心者でも撮れた!!  家族連れからソロカメラマンまで航空ファンの聖地 伊丹空港撮影スポット ④伊丹スカイパーク   

 こんにちはおやびんです。

前回は車両通行禁止で飛行機を、真正面から撮影できるスポットでしたが今回はある意味真逆、離着陸を真横から間近に見られる

伊丹スカイパーク 

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 離発着する飛行機をほぼ真横に撮ることができる、北西から南東へ滑走路に隣接した、長さ1.2kmある公園が「伊丹スカイパーク」です。

その大きさと点在する子供達への遊具施設それに撮影スポットと、家族層からカメラマンまで多くの人が思い思いの目的で集まってきます。

 

 

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 撮影スポットの見どころは、

公園北側にある石階段の「だんだんテラス」

立体迷路がある「冒険の丘」

丘の上から撮るとフェンスが邪魔にならず、流し撮りも楽しめます。

屋根付きベンチのお陰で荒天時の撮影も可能です。

 

機材が多い場合は車が便利です。

伊丹スカイパークに駐車場は「北駐車場」「中央駐車場」「南駐車場」の3か所があり、南にある「丘の上駐車場」からは、車を停めたまま滑走路が見渡すことができます。

ゆっくり車で鑑賞するも良し自分だけの撮影スポットを探すのも良いでしょう。

 

 

着陸する機体を探すのに目を線にして探さなくても

中央エントランスにある展望施設には、航空機の離発着情報を表示するフライトスケジュールのモニターがあり、リアルタイムで表示され参考になります。

 

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テントやタープは安全上の問題で公園内でボール遊びも含めて禁止となっています。

それでも遊具が多いので子供連れの来客が後がたちません。

ファミリー層ピークは11時から15時くらいだと思います。

 

夕暮れ時には比較的に駐車スペースの空きが出てきます。

子供達の夕飯タイムに近づきますからね。

残るのは本気撮影のカメラマンかカップルだけです。

 

 

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持ってきて良かったモノに望遠レンズがあります。

 写真は展望台から管制塔近くまでを35ミリと300ミリのレンズで撮ったものの対比です。

持ってるレンズでこれほどの差が出るんですよね、撮影の幅が違ってきます。

いや全体的に言えますが三脚やハイエンドカメラに出あう事がめっちゃ多いです。

確かに今回、私が教科書したのがこれです。

 

飛行機写真の教科書 (玄光社MOOK)

飛行機写真の教科書 (玄光社MOOK)

  • 作者:中野耕志
  • 発売日: 2019/07/11
  • メディア: ムック
 

 教科書の飛行機を撮影すのに適した、お勧めはハイエンドモデルでした。

 確かにそうなのかも知れないと思えるほど圧倒的な多さですね。

サバゲでトレポン勢の中にうっかり入ってしまった感覚です。(わかる人だけ分かってください)

 

ですが私が使っているのがこれです。

 軽くて持ち運びしやすくレンズもあれこれ使えてホントに使いやすいです。

 

 ハイエンド機でなくても自己満足ができる写真が、大いに撮れますから現場に行ってみてください。

興奮冷めやらぬ一日なりますよ。

 

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伊丹スカイパークのでどのスポットで立つかによって着陸か離陸の瞬間と変わってきます。

 

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まとめ 

非常に整備された撮影スポットで、トイレに自動販売機に空港が閉まるまで営業している駐車場と子供達の遊具などオールラウンドに対応可能な航空スポット、正に聖地って感じです。

 

  • 伊丹空港管制塔を背景にした離着陸を撮ることが出来る好撮影スポット。
  • 南にある「丘の上駐車場」からは、車を停めたまま滑走路が見渡すことができます。
  • ファミリー層ピークは11時から15時くらいテント・タープ・スケボー・ボール遊びは禁止。
  • 天気が良い休日は、ファミリー層が多く訪れ、駐車場が満車で入れない場合もあります。

 

 アクセス

北エントランス近くにコンビニあり。JR・阪急「伊丹駅」や大阪国際空港から路線バスがあります。

  離陸の際の助走を目の前で見ることができより迫力ある離着陸を見ることが出来ます。

成田も羽田の展望台もこんなにそばでは見れないからこそ

 休日の日には152台分ある駐車場があっという間に満車になります。

 

 

 

 【スポット情報】 7~21時(4~10月の土日祝)・9~21時(4~10月の平日、11~3月)、年中無休。有料駐車場・無料駐輪場(バイク可)、トイレ・売店自動販売機有。

テント・タープ・スケボー・ボール遊びは禁止です。

 

 

このブログはインダクションキャッチを持って様々なフィールドに出向き、初心者がベテランに近づけるようなアイテムを開発するための失敗と挑戦へのブログです。

 

どうか今後も御笑覧ください。

 

私が開発しました。

インダクションキャッチ

今回、伺いました伊丹スカイパークでは端から端の距離が長く、カメラの持ち運びと三脚の据え付けが頻繁でクイックシューとしてカメラの脱着を頻繁に行いましたが、磁力誘導が効いて、ついうっかりしてカメラを落とすような事は無く、安心感がありました。

 

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