Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

初心者でも撮れた!!  家族連れからソロカメラマンまで航空ファンの聖地 伊丹空港撮影スポット ③猪名川左岸土手

 こんにちわおやびんです。

 猪名川左岸土手

今回伺いました、猪名川左岸土手はエアフロントオアシス下河原から歩いて数分くらいにある場所ですがエアフロントオアシス下河原では斜めから見えていた機体が正面から見ることが出来ます。

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スタートラインで管制官の指示を待つのでしょう、こちらが撮影のセッティングを終えた辺りでゆっくり動き出し徐々にスピード上げてきます。

エンジンの排気温度のせいか後の空気が揺らがせながらふわりと浮きます。

するとさらにそこから轟音とともに加速して頭上を飛び抜けていきます。

 

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河川敷にいる多くの大型レンズを持ったカメラマンが、射抜かんばかりか加速していく機体を追ってカメラを振ります。

ちょっとした緊迫感の中でシャッター音だけがエンジン音の中、響き去り行く機体を見送ります。

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この進入灯が見えてきたら、その辺りが目的地です。

 

 

そんな猪名川左岸土手ですが、ひときわ高い土手の上に車両通行禁止の遊歩道があります。

滑走路内を見渡せますが自転車や歩行者が多く、三脚などで道幅を独占する様な行為は事故につながるので控えた方が良いのかと感じました。

 初心者の私が思うくらいですから撮影慣れた方々は、昼間に動きのある飛行機を狙う方が多いためか、三脚の方はおられずハイエンドカメラと望遠レンズに一脚か、ストラップの方が多かったですね。

 

 今回の私の教科書 (もちろん電子書籍)

飛行機写真の教科書 (玄光社MOOK)

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  • 作者:中野耕志
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  • メディア: ムック
 

 そしてほしくなったアイテム

 

今回は徒歩で移動なので、三脚ほど場所や重量を取らないアイテムで 収納スペースや作業時間が短縮できるならこのアイテムが良いなぁと感じました。

 

 

 

春先は暖かくて良いのですが風当たりも強いです、冬は相当寒いのではと思うのと、夏は路面の照り返しなど暑さ対策や、虫などの予防も必要になってきますが、河川敷の近くにトイレやコンビニらしきものはありません。

 

ちょっとした距離を重装備で撮影するのには大変な撮影ポイントでもあります。

 

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持ってきて良かったモノに望遠レンズがあります。

 写真は展望台から管制塔近くまでを35ミリと300ミリのレンズで撮ったものの対比です。

持ってるレンズでこれほどの差が出るんですよね、撮影の幅が違ってきます。


 

 

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まとめ 

大変魅力的な撮影ポイントであると同時に、アクセスも含め事前準備が必要な場所と感じ、夕景に染まり轟音伴い離脱していく機体を撮るにはいい場所なんでは無いかと想像します。

ただ、家族連れには少しハードルが高いかなぁとも感じます。

  • 大阪都市部を背景にした離陸を撮ることが出来る好撮影スポット。
  • 車で進入できずに基本、徒歩がメインでアクセスしにくい。
  • 歩行者と自転車が多いので接触事故には注意が必要。
  • 日陰なくトイレやコンビニが無い為、体調管理と事前準備は万全に

 

 アクセス

 

アクセスするには、伊丹空港ビルから歩くか 約33分、

JR北伊丹駅から歩くか約18分

JR伊丹駅から歩くか約26)、

徒歩(または自転車)でのアクセスになります。

徒歩は遠い!!

 エアフロントオアシス下河原が近いのですが、駐車スペースは9台しかなく午前9時から午後5時(7月8月は午後7時)で頻繁に駐車違反の取り締まりも多いようです。

車は駐車場が少ない!!

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 この場所でのベストは自動車に折り畳み自転車を積んで移動するがお勧めと考えます。

 アクセスだけは屈指の難所です。 

 

 

このブログはインダクションキャッチを持って様々なフィールドに出向き、初心者がベテランに近づけるようなアイテムを開発するための失敗と挑戦へのブログです。

 

どうか今後も御笑覧ください。

 

私が開発しました。

インダクションキャッチ

今回、伺いました猪名川左岸土手では他の歩行者や自転車の皆さんに邪魔にならない様、3脚を使用するときは邪魔にならならない配置換えをするためクイックシューとしてカメラの脱着を頻繁に行いましたが思ってたより磁力誘導が効いて安心感がありましたよ。