はいおやびんです。
企業ボランティアの一環として小学校にものづくりの特別事業に伺ったりするのですが。
よく感じるのが昭和時代のおやびんと違い若い先生方とコミニケーションの取り方に違いがあるのかなと感じたりしています。
おやびんは話しをする時に自身が体験したことを主体として話をしますが、若い世代の人の中にはネットで知った話しが主流だったりします。

ネットを駆使して物事を調べると瞬く間に多くの情報の中から自分が好ましい情報を探り当てることができやすいです。
でもその情報は自分が体感して得た情報ではないので何かが足りないのだと思います。
夏の写真を見ることがあったとしても夏の日差しの暑さを体感する事はなく、冬の寒さに震えることもないでしょう。

ネットで見た情報に自分自身の経験をたして足りない何かを保管していくのですが今の時代、体験を増やそうにも外に出ること自体抵抗のある時間が多すぎたと思います。
知ったつもり理解したつもりで足りない何かに気がついていない。
そんな事を感じていますと
今必要なんは多くの情報を補完する何かの存在。
おやびん的には3K。
昔の3Kって
キツイ
汚い
危険

やったんですよ。
でも、今必要な3Kは
感性
感覚
経験
やと思うんです。

ネットの中だけではなくリアルで会ったときに最初に感じる。
あれ?この人?いい人?どんな人?と感じるのが感性。
ちょっと話してみていろんなことがわかり始めるこれが感覚。
それを積み重ねていくのは経験。
自分が感じた3Kが多いほど他者の気持ちに立って話せると思います。
それはこの不寛容な社会と言われる中で必要なんだとおやびんは思ってます。
情報だけに頼らず3Kを大切にしましょう。
外に出て新しい出会いや新しい経験を積み重ねましょうきっと良い世界になっていくと思います。
皆さん3K足りてますか?
めっちゃ大きなブーメランが刺さってるおやびんです。