Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

人混みの中でもぶっかり傷から大事なカメラを守るCore slingとさらに極寒に挑戦しました。

はいおやびんです。

実地テストの北海道編最後はさらに極寒の地へ

 

今回は名寄から、さらに北上して音威子府へまで上がってきました。

天気は快晴なのですが気温は寒いです。
放射冷却現象なのでしょうね。
-30度を超えています。

 

朝早くに外に出る

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と顔が痛い・・・

まつ毛が凍り付いて重たくなり

瞼が痛いと思えば、瞬きすると瞼が張り付いて少しのタイムラグを空けて目が開きます。

こんな状況ですと素手でカメラを触るのも大変です。

というより、冷たくて痛い。
手袋が無いとカメラを持つのも大変です。
手の感覚が鈍くなるので、カメラホルスターの場合は落下事故の可能性が高くなります。
たとえ、操作を誤ってお手玉状態になっても、カメラと繋がっているストラップは安心感がありますよね。

 

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手袋をつけていると鈍感になりますが装着するのも解除するのに大きな不具合は感じません。

冬の着こみで体のボリュームがあるので、リュックサックを背負ってなどは若干の使いずらさを感じます。

 

ですがおやびんは182㎝で体重が86キロあるのでそこそこでかいのですが北海道での撮影で窮屈感は感じませんでした。(あくまで個人的な感想ですが)

今回は撮り鉄に挑戦。

線路を通るラッセル車を山の上で望遠レンズで狙います。

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しかし、これがスノーシューを使い、道なき道を押し進むのですが慣れないモノで何度も転倒しそうになります。

見えない手すりを掴むがごとく両手を前に後ろにバタバタさせながらバランスをとります。

転倒するときは前に両手を着くと沈み込んでカメラが身体ごと雪に埋まるので尻もちを着くようにこけるのがベスト。

ネックストラップならばカメラの重さに振り回され転び、雪まみれになるところです。

カメラバックを背負って車から結構な道無き道を行くのですが背中と胸で荷重分散してバランスがとりやすかったです。

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撮影を終えて次の撮影スポットに移動する際、運転中でもカメラを手離さないのが良いCoreSlingですが極寒の北海道では気を付けないといけないことがあります。

それは結露です。

車内と車外では気温差が激しい為、レンズに結露が起きやすくなります。

その為、この時ばかりはカメラを空調が効いていないスペースへ保管する必要があり装着していたCoreSlingを外す必要性がありますがワンタッチでジョイントを外すことが出来るので安心して使う事ができます。

 

 

三週連続で極寒の北海道での使い勝手を追いかけてきましたが普段使わない様な環境であっても十分に役に立っていることを確認できました。

本来ならば人混みの多いところでの接触が多い場所で活躍する事が多いCoreSling
アウトドアでも大いに活躍できることが体感できました。

 

日常だけでなく冒険のお供に連れて頂ければ幸です。

 

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