Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

海上電車を撮りに京都の海へ

はいおやびんです‼︎

新製品のストラップを身にまとうと様々な撮影ポイントに行きたくなるものです。

今回は京都府宮津市の由良川河口にある由良川橋梁にやってきましたよ。

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由良川距離は京都丹後鉄道辺の丹後神崎駅から丹後由良駅の間にある海の上の橋梁で赤褐色の端が青い背景にとても映える撮影ポイントです。

 

由良川橋梁へのアクセス

由良川橋梁の撮影ポイントはいくつかあるのですが河口向かって左側の道沿いある撮影ポイントが撮りやすいでしょう。

由良川橋梁付近には路肩に2台程度駐車できるスペースがありました。
橋梁と反対側に700mほど進むと道路沿いにトイレと自販機・広めの駐車場があります。

安寿と厨子王の像が目印で
駐車スペースがない時はこちらの駐車場に車を置いて歩きます。
折り畳みの自転車とかあると便利かも

 

由良川橋梁から離れて望遠で撮るのも良いですし、橋梁近くによって下から橋梁の名前を入れて撮影するのもいいのですが

由良川橋梁付近では撮影者以外にもウィンドサーフィンや釣りを楽しむ方も多くおられるのでお互い尊重しあって楽しみましょう。

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1時間に数本しか来ない電車

 

ここでは電車は頻繁に走る事はないので時刻表の確認は必須です。

 

 

風の音の中から電車の音が近づくのが分かり、河壁から走ってくる電車が見え駅に止まるのが見えますので割とタイミングが取りやすいです。

 

1本1本に時間があるため、セッティングをゆっくりできたり待ってる間に河壁でコーヒーを沸かしたり、ゆっくりとした時間を過ごすのが気持ちいいですよ。f:id:oyabi--n:20210924223801j:plain

 

撮影終われば散歩がてらに駅訪問

時間がある方は丹後由良駅に立ち寄るのも面白いかと思います。

町の中は酒蔵や人気ゲームのキャラクターに所縁のある神社もあり散歩してみると意外と面白いです。

 

小さな駅なのですが構内には小さなカフェもあり居心地の良い空気感が流れています。

由良川橋梁の写真など風景写真が展示されていたりするのと有名なゲームのキャラクターと名前が同じと言うこともあり、キャラクターの聖地にもなっているようです。

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秋口の風が気持ちの良い撮影ポイントですが何もないよう見えて意外な発見があるものです。
町中を自転車で走りましたがノスタルジーな感覚が感じられる旅感が満足できる撮影ポイントでした。

 

機会があれば皆さんも行かれてみてはいかがでしょう。