Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

クラウドファンディング準備編4 撮影準備ロケハン

はい、おやびんです。

 

クラウドファンディングで良い成果をあげたいならユーザに使ったときのイメージを連想させる良い写真が必要だと思います。

 

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ロケハン難航

 

 今回の開発中の商品ならアウトドアとタウンユースでも使えるのですが、これがなかなか撮影となると良い場所が見つかりません。

ネット上ではコスプレなど野外でのポートレート写真が頻繁に掲載しているので結構楽勝と思っていたのですが広告などの企業向けの写真となるとそうでは無いようです。

 

市立の森林植物園に許可を求めて電話をしたところ、コスプレや学校行事等ではカメラマン1人につき900円

 

これが広告の家の写真となると1日カメラマンがついて30,000円。

これが動画となると倍の60,000円。

 

大手さんならまだしも中小企業のベンチャーでその金額があまりにも痛い。

個人と比べて33倍の差は大きいでしょう。

 

この後、候補いくつもあげたんですが広告撮影は禁止だとか結構な金額を要求されるとこが多くて凹みまくる事に。

 

ロケーションは良いのですか私有地やはりハードルが高いようです 。

 

では公道はどうでしょう?

 ざっくりと調べてみると

歩道であれば問題はないが車道に出てしまうのはアウト。

撮影のため他の歩行者や車両を邪魔したり止める行為はアウト。

歩道や路側帯の中であっても機材の設置はアウト。

 

つまり、道路交通法を守って通行の邪魔にならなければ良い様です。

 

その内容であれば、撮影するにあたって特に検索などに許可申請は要らないようです。

 

ただし肖像権等の問題とはこれはまた別の問題なのでその辺は注意された方がいいかもと思います。

 

プライベートでは簡単にとって楽しめる写真撮影であっても仕事として取る場合は様々な下準備が必要なようです。

 

ならばスタジオでグリーンバックで写真を撮ってその後、風景写真と合成したらどうかと提案したところ、合成写真は手間と金額がかかる割にリアルでは無いのでクオリティを下げるとの事。

うーむ。

 

どんどんと経費がかさむ。

 

公道でイメージの沿った場所があれば良いのですがこればっかしはある程度の予測でロケハンを行い、地道なロケハンが必要です。

そんな事、雇ったフォトグラファーに任せればいいやんって言われたりもしますが、自分の熱の入った商品ですからクラウドファンディング挑戦を絶対に成功させたいのです。

 

それに商品の特性上フォトグラファの皆さんが何で困りどうクリアしているかを知るのは遠回りしている様で必ず新たな製品開発に役立つと思っています。

なんでフォトグラファー皆さん良い知恵あれば教えてくださいねww

 

がんばります。