Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

夏の終わりの花火は煙と虫が少ない方が良い。

はいおやびんです。

 

お盆が過ぎてなんだか急にぐっと気温が下がったかなと思うのは長く続いた雨のせいなんでしょうね。

 

雨上がりの夕方から晩にかけてわずかな雨上がりの合間で夏の終わりの花火を楽しみました。

 

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とは言う物の、密を避けて外出するわけでもなく自宅のほんのちょっとしたスペースで手持ち花火をしただけなんですが。

 

花火を初めて撮影してみました。

なんか思う様に撮れん・・・

 

花火撮影で簡単かな?と思いつつやり始めるとあれやこれやと聞きたくなるところが多いですね。

いや技術的なこともそうなんですけど、夜間でも撮影だということもあったり、花火の特性だったりといろいろ昼間に撮影するより勝手が違います。

今回は小さな女の子に花火を持たせて撮影したのですが、女の子の目線で花火を撮りたかったので座り込んでの撮影となりました。

 

雨上がりと言うこともあり路面が濡れているので膝をついて撮影するのでは、膝が痛いし汚れるのが嫌でしゃがんで撮るようにしたのですがファインダーを覗いていると花火との距離感が分かりにくく尻餅をついたり前にバランスを崩したりと大変。

 

普段の運動不足がたたっているのもありますね。

濡れた路面に膝を着くなら膝パットが欲しいですね。

ズボン膝に染みがつくと中々取れないんですよ。

 

 

あると便利なもの膝パッド。

 

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煙の少ない花火。

 

花火の日の横から黙々と出る煙は結構邪魔な存在ですよね。

撮影時に見せたい物の邪魔になったり、煙の声でピントが合いにくかったりと結構な邪魔者。

 

最近の花火は改良されて言ってて煙が少ない花火も多くあります。

 

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煙が多いと言うのは不完全燃焼が多いのでは?

と思うのですが今の花火は燃焼効率が良くて煙が少なくなるそんな花火が市場に出回ったのでしょう煙が少なくとてもきれいでした。

 

ちょっと割高なような気もしますが撮影するのは煙の少ない花火のほうがいいですね。