Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

次の新製品もクラウドファンディング?っかクラウドファンディングってなに?

はい、おやびんです。

開発中のタイトストラップですが今回もクラウドファンディングに挑戦する事を企画中です。

クラウドファンディングとは

「クラウドファンディング」とは、群衆(Crowd)資金調達(Funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通じて多数の人に資金提供を呼びかけ、趣旨に賛同した人から資金を集める方法です。f:id:oyabi--n:20210520091355p:plain

 

実はこのクラウドファンディングはうちみたいな中小企業のベンチャーにはとってもありがたい存在なんです。

クラウドファンディング挑戦のメリット

実績のない中小企業でも資金調達できる

 将来的な潜在力の高いビジネスであれば実績や確実性がなくても資金調達できベンチャー企業でも資金調達しやすい点は、クラウドファンディングの持つ最大のメリットですよね。

ブランディングやファンの獲得

閲覧者の多いクラウドファンディングに挑戦することでビジネスモデルや製品・サービスをインターネット上に公開し自社の活動を広く知ってもらえます。

自社の活動を広く知ってもらえるため、ブランドの人気度を高めたり活動に賛同した人にファン化が期待できますよ。

テストマーケティングに有効

プロジェクトや開発したい製品・サービスを公表することで。公開した後のお金の集まり具合やSNSでの話題性を見ること商品サービスの今後を予測しやすい。

テストマーケティングをするより低コストかつ少ない労力で行えるクラウドファンディングならではのメリットと言えます。

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とまぁ、メリットはかなり多い

 

クラウドファンディング挑戦のデメリット

何事にもデメリットは付き物

失敗すれば労力の大半は無駄になってしまう。

申し込みや、告知文章作成作業はそれなりに時間がかかるし、プロに頼むと結構な額が掛かり支援金を圧迫します。

クラウドファンディングの資金集めに失敗すれば、それらの時間と労力だけを費やすことになる可能性があります。 

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 とまぁ、そんな特徴がありながらも

インダクションキャッチタイプCはこのクラウドファンディングで初期目標金額の3倍の支援者が集まり、大成功しました。

いやもう大変だったよ。

 

このクラウドファンディング、成功させるには誰にどのようなサービスを提供するため、どうしてほしいのかを明確にする必要があります。

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それを動画、写真、文章をベースにしてSNSやプレスリリースを駆使して準備をしていきます。

段取りが8分と言っても過言では無いんですよ。

実際におやびんはかなり下調べをしました。

日本国内でもクラウドファンディングのサイトは数多くあります。

 どこのサイトを選ぶ?

 

つづく