Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

単なる居眠りじゃない、アイディア出しには最適のパワーナップ

はいおやびんです。

春先の朝って眠たいですよね。

もう少し寝ていたいなって、ときにみる夢とも現実ともつかない瞬間に大きなひらめきが来る時ってありませんか?

 

開業企画開発の仕事をしていると、アイディアや思考が行き詰まる日々が続くと辛いものです。

 

何とかアイデアを出したくていろんな方法試しています。

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人それぞれで、アイデアはトイレの中やお風呂場で湧き上がってくる人もいますが、おやびんの場合は朝方や居眠りの瞬間に良いアイデアが思いついたりします。

 

そこでおやびんがいつも試しているのは

パワーナップ(積極的仮眠)です。

パワーナップとは社会的心理学者のジェームス・マース氏が提唱した昼間の短時間仮眠のことです。

 

様は昼寝ですね。

 

昼間に一時的に睡眠をとり眠気を回収することで眠りはじめの20分ほどで訪れる軽い睡眠で脳内のキャッシュメモリがクリアされ、情報を整理記憶したり、優先順位をつける脳のワーキングメモリーが強化されるそうです。

 

実際におやびんも昼寝の覚め疑惑に良いアイデアが生まれて、ノートに取ったりしますし、その後集中力が上がって仕事がはかどったりします。

 

ただし、がっつり寝てしまうと起きれなくなるのであえて座って寝たり、寝る前にコーヒーを飲んでおいたりします。

コーヒーを飲んだら眠れないん違うって思うでしょうが、カフェインが効き始めるのは飲んでから2.30分だそうです。

 

 

アイディアが出たからといってそれを現実にするには長い困難と時間がかかるのですが、その第一歩目がでないと何も始まらないですよね。

 

パワーナップ(積極的仮眠)はアイデアだしだけでなく、頭がすっきりして仕事がはかどりますよ。

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ただしこの方法は休憩時間以外にしていると単なる居眠りに思われるので要注意です。

 

 

このブログはインダクションキャッチを持って様々なフィールドに出向き、初心者がベテランに近づけるようなアイテムを開発するための失敗と挑戦へのブログです。

 

どうか今後も御笑覧ください。

インダクションキャッチ(私が開発しました)

カメラホルスターに起こりがちな落下事故を軽減するため開発された、磁力誘導を特徴としたカメラホルスターです。

目視に頼らず着脱が可能です。

夜景を撮りにいった暗闇の中で、登山で疲れてついうっかりなど急いでいるとき焦って作業するときにウッカリでミスが多くなり落下事故に繋がりやすくなるのですがこのインダクションキャッチは磁力誘導による装着が可能ため落下事故の軽減に繋がります。

 

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