Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

サバゲのアイテムや技術がフィールドでの撮影で意外と使える!!  ニーリングに使う膝パッドは子供の撮影には最高。

はい、おやびんです。

 

 違う趣味なのになにか同じ感覚がある、って時ってありませんか?

 

おやびんサバイバルゲームは長くやってますがサバゲOFFの時にカメラを持って撮影していると、よくデジャブを起こします。

 

脇を締めてファインダーを覗き、人差し指でシャッターを切るそれだけの行為なのになんか似てるような気がする・・・

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サバゲでスコープを覗いてターゲットにサイトを合わせ人差し指でトリガーを引くこの感覚が似てるんですよ。

 

撃鉄落とすのとシャッターを切る感覚が被る、この感覚分かってくれる人いるかなぁ~?

 

とまぁ、今回のブログはそんな全く違う趣味なんだけどこのアイテムやこの技術ってこんな時に使えない?って事を書いています。

 

単焦点レンズを買う!!

最近Twitterで知り合った方々の写真を見ているとすごく上手いんですよ。

うわーこんなん撮りたいって思うわけです。

 

(Twitterで繋がっている皆さんいつもありがとうございます)

 

 

 ニーリングで撮る

単焦点レンズって使って見ると面白いですね。

ターゲットを画角の中に収めるのに自身で距離を詰めたり離れたり、角度を変えて見たりと動き回ります。

 

素人ながら撮ってる感がでてモチベーションが上がります。

 

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子供達や動物を撮る時ですが、目線を合わしたりローポジションからのローアングルなど低い姿勢で撮る時です、しゃがんだ姿勢、俗に言うう○こ座りを多用するのですがこれが結構大変。

不安定で動きにくいし膝が痛い 替えのレンズや機材をリックに入れてる場合などななんか何度も立ち上がると足はパンパンになります。

 

 そこでサバゲでよく使うニーリングという膝を使った、立ち方を試すとこれが使いやすかったです。

 

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簡単に片膝をつくだけの行為なんですが、実際にやってみるとリックを背負っても上半身が安定するのでカメラがブレにくく、座って立っての繰り返しも楽です。

 

また接地した膝を中心に体の向きを変える事で、大きく回り動く目標に対してエイムし続ける事が出来ます。

(エイム=サバゲ用語で狙う)

 

 子供を撮る時は瞬発的な移動量が大きいのでしゃがんでいると体を回すのが追いつかないのです。

が、ニーリングで膝を中心に回れば360度立ち上がることなくエイムすることが出来ますよ。

 

 ニーリングは数種類あるのですがサバゲの上手い人は数種類を使い分けています。

今回は私が撮影で使いやすかったハイニーリングダブルニーリングをご紹介します。

 ハイニーリング

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写真の様に片膝を立てて膝のついた後ろ足のつま先を立てた状態で座ります。

この時、体の重心を立てた膝を中心に意識するとバランスがとりやすいです。

 

この方法ですと、走ってきてもすぐこの姿勢に座れ、次の目標に向かうときには後ろ足を蹴り出すとすぐに立ち上がれます。

 

移動する被写体を先回りしてローポジションで撮影したい時に役に立ちます。

 

 

ダブルニーリング

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 ダブルニーリングはハイニーリングが片膝を着くのに対して、両膝を着くのがダブルニーリングです。

イメージ、正座で少し腰を浮かしてつま先は立てる、この時重心を掛ける位置が、お尻の穴から真下に抜ける感じでカメラを構えると楽に構えれます。

 

膝を使って半歩程の移動が出来き、あと半歩、左か右にずれたら良い写真が撮れるのにって時に動きやすいです。

 

 下半身が安定しているので上半身をひねったり微妙な画角調整がブレなく撮りやすいですよ。

 

 そしてこれはサバゲでもよく使うのですが、膝行です。

合気道での技術ですが座りながら歩きます。

姿勢を低くしたまま移動が出来るので大変便利です。

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 サバゲの時はバリケードに隠れての移動ですが撮影時には三脚撮影や他のカメラマンの画角内に入らないように下を潜り抜ける時に使っています。

撮影者の多く密接した場所では重宝すると思うのですがよければ試してみてください。

 

 ニーリングのデメリット

 これはもう簡単ですよね。

着いた膝が痛いです。

地べたやアスファルトではズボンが汚れたり穴が開いたりしますから。

 

日常でも膝が汚れたりしていると気になりますからね。

 

膝をつく撮影はメーカーニコンさんのホームページで紹介していましたから特別なものでは無いと思いますが、あまり使われないのはそういったことからなんでしょうね。  

 

でもフィールドでサバゲーマーが頻繁に使っているアイテムがあれば大丈夫。

 

 

それがこれ!! 

 

 これホントに使い勝手が良くて重宝します。

撮影の時はバックに使う使わないは別に、いつも入れています。

しゃがんで撮影するとって動きが制限されやすいですが、膝を軸に動けると自分の思ったイメージに近い場所を探しやすいです。

 

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アスファルトの痛さも、畑の土汚れも気にせず使えます。

街中では少し浮いてしまうかもしれませんが膝パッドの入ったジーンズが売っていたりします探してみるのも面白いかもしれません。

 

膝パッドは膝の皿の辺りがフラットの物を使うと安定しやすいのでお勧めです。

 

 サバゲで使うグッズですが、東日本震災時にボランティア活動から庭でのガーデニングまで膝を使うことで安定した作業と行動力が増えるのは経験済みです。

 

是非試してみてください。

新しい画角が発見できますよ。 

 

とまぁ、好評だったらこの企画はまた続けたいです。

 

 

 

このブログはインダクションキャッチを持って様々なフィールドに出向き、初心者がベテランに近づけるようなアイテムを開発するための失敗と挑戦へのブログです。

 

どうか今後も御笑覧ください。

 

インダクションキャッチ(私が開発しました)

カメラホルスターに起こりがちな落下事故を軽減するため開発された、磁力誘導を特徴としたカメラホルスターです。

目視に頼らず着脱が可能です。

夜景を撮りにいった暗闇の中で、登山で疲れてついうっかりなど急いでいるとき焦って作業するときにウッカリでミスが多くなり落下事故に繋がりやすくなるのですがこのインダクションキャッチは磁力誘導による装着が可能ため落下事故の軽減に繋がります。

 

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