Shooting in the field

カメラホルスターを使っての撮影アイテムとフィールドの紹介

開発者が語る、カメラホルスターをツーリングライダーが使うと起こるリスク6項目とその改善点 カメラ落下させたらマジ凹むよ・・・

はい、おやびんです。
バイクで日本一周した事があります!!
今回はそんなバイク乗りな開発者目線で見た、カメラホルスターをツーリングライダーが使うとどうなるかを見ていきましょう。

カメラホルスターって便利ですよね。
携帯では撮り切れないクオリティの写真を一眼レフで撮るため、いつもカメラを携帯しておきたい。

 

 カメラホルスターの共通した特徴

  • カメラと体との接点をスリットや金具に物理的に留める。
  • 脱着の際には安全確保のため片手でカメラ、片手で安全装置の解除と両手が必要
  • 取り付け位置の殆どが腰ベルトかバックパックのショルダー

 

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 ホルスターの中へカメラを収めるタイプのホルスターもありますが

今回は人気のジョイント型で話します。

 

カメラホルスターをツーリングで使うと起こるリスク

 

  1. バックパックのショルダーに付けると前傾姿勢ではカメラが安定せずタンクに当たる。

  2. 高速道路など走行中に虫が衝突し死骸がカメラにまとわりつく。

  3. サイドスタンド過信してバイクを跨いでの撮影は不安定、脱着の際に最悪カメラの落下と立ちごけが起こる。

  4. ヘルメットの視野が狭くカメラの着脱がしにくい。

  5. 常時グローブが必要なので着脱の操作がしにくい。

  6. バイクのバランスを保持するのにハンドルを握るため、片手では脱着ができないかしずらい。

 

 

 肩口に着ける前傾姿勢ではカメラが安定せずタンクに傷がつく 

 バックパックのショルダーベルトに付けることが多いカメラホルスターですが、オフロードバイクでは問題ないのです、しかし前傾姿勢で乗る場合、レンズが垂れ下がりタンクに接触する危険性があります。

オフロードバイクでも重たいカメラの場合では付けて時間がたつと肩こりなどの違和感がでやすい。(個人差があります)

腰にカメラホルスターを付ける事で改善されますよ。

 

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 走行中の虫が衝突し死骸がカメラにまとわりつく

 走行中にカメラがむき出しになるので仕方がないのですが、カナブンなど少し大きめの虫に当たられるとダメージが大きいです。

身体の正面にカメラがあると夏場なんかは結構当たります。
腰にカメラホルスターを付けるのですが、若干お尻に回すと風の死角になり影響を受けにくいです。

ですが、後ろに回せばカメラは安全ですが脱着はしにくくなります

  

  • サイドスタンド過信してバイクを跨いでの撮影は不安定、最悪カメラの落下と立ちごける。

  • ヘルメットの視野が狭くカメラの着脱がしにくい

  • 常時グローブが必要なので脱着操作がしにくい。

  • バイクのバランスを保持するのにハンドルを握るため、片手では脱着ができないかしずらい。

 3~6はバイク特有の不安定さで、着脱のしにくさからカメラの落下や立ちごけに繋がります。

数年前

シャッターチャンスにバイクを止め撮影は出来たが、フルフェィスのため視野が狭く片手はハンドル、しかもグローブで感覚が分かりにくく、金具にカメラを差し込めない。

焦って、視野に金具を入れようと体をひねったところバランス崩し、立ちごけを回避するためカメラを掘り投げてしまう・・・

カメラ大破、修理代金は買い替えた方が安かった。

 

 

だから、これを作りました!!!。

 磁力誘導型のカメラホルスターです。
磁力誘導ですから、目視に頼らずグローブをしていても金具への誘導をサポートしてくれます。
これで、3~6の条件は軽減されます。

 

 

www.oyabi-n.com

 

 

 

 

若かりし頃バイクで日本一周したことがあ有ります。

 

で、その時ツーリングの帰りに夕日を撮ろうとして立ちごけしてカメラをお釈迦にしたことがありました。

 

これががカメラホルスターを作りたいきっかけになっているのですが。

そこで開発の為他社メーカーのカメラホルスターからストラップまで実際に使い倒しました。
どの商品もとてもリスペクト出来る商品だと今でも思います。

でも、磁力誘導なカメラホルスターはインダクションキャッチのみです。

これからも海外メーカに負けない素晴らしいメイドインジャパンを作り上げていきたいです。

 

実は次はまだあるカメラホルスターの弱点といえる箇所を克服できるアイテムを開発注です。

カメラホルスターの弱点はまたの機会に書きますが

ご興味がありましたらばTwitterでフォローしてもらえると嬉しいです。